ライオン ラクトフェリンは内臓脂肪を減らすのを助ける機能あり

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ライオン ラクトフェリンは内臓脂肪を減らすのを助ける機能あり

内臓脂肪を減らすサポートをしてくれるラクトフェリン

現代では、60代の方でも魚よりも肉を好むという人が多いとされています。

また欧米の食生活が中心となりつつあることにより糖や脂質を多く含んでいる食事、また不規則な生活習慣などにより、見た目は痩せているけれども、内蔵脂肪が多いとされる若い人も多いとも言われています。

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内臓脂肪は食事と運動により、減らすことが出来るとされていますが、なかなか「運動をする」という事が出来ないというのが現実でもあります。

特に中高年層になってくると、基礎代謝などの低下により体内の消費エネルギーの低下や運動不足また筋肉の低下により、口から摂取した栄養が消費しきれなくなり脂肪が付きやすくなってしまいます。

また内臓脂肪は、女性よりも男性に付きやすいとされており、内臓脂肪が蓄積した体型は手足が細いのにお腹だけ出ている「リンゴ型体型」の人とも言われています。

食事などにより摂取された栄養を蓄えておくために栄養分を脂肪として貯蔵しているのが内臓脂肪で、栄養を必要以上に摂取することにより、脂肪細胞が血液の中の余った栄養を脂肪に合成し取り込み大きく膨張します。

膨張した脂肪細胞により内臓脂肪が大きくなるため、お腹がポッコリとしてくるとされています。

内臓脂肪が溜まることにより、5年後10年後の病気などのリスクが高くなるとされており、そのままにしておくと高血圧や高血糖、脂質異常などの生活習慣病やメタボリックシンドロームなどになる可能性も大きくなります。

そのようにならないためにも、内臓脂肪対策を行うという事は、数年後も健康な生活を送るためにとても大切な事でもあります。

その内臓脂肪の減少に、通信販売限定商品の「ライオン ラクトフェリン」があります。

2015年6月30に機能性表示食品として改良新発売されており、乳由来の多機能タンパク質でラクトフェリンが脂肪組織に直接作用することにより脂肪分解の促進と、脂肪の合成を抑制してくれる効果をもたらすとされています。

ラクトフェリンは、どのようにして内臓脂肪を減らす助けをしてくれるのか?というと、腸管周辺に付いた脂肪細胞をコントロールする働きをもたらしてくれるとされています。

これは、成人の健康な男女を対象とした飲用試験により、2群に分けラクトフェリン入り錠剤と入っていない錠剤をそれぞれ8週間摂取した結果、腹部の脂肪断面積とBMI両方の低減が確認されたという事実があります。

腸にラクトフェリンが届くことにより、脂肪細胞に直接働きかけ「脂肪分解を促す」「脂肪合成を抑える」この2つの作用により、内臓脂肪を減らす助けをしさらに脂肪が溜まるのを抑制する働きもしてくれます。

ですがラクトフェリンは熱に弱いとされており、加熱処理をされている牛乳などではラクトフェリンは微量となり、摂取できたとしても腸にまで届かず胃酸により胃で分解されてしまうのがほとんどです。

しかしライオンは胃酸や消化酵素などにも溶けずに腸まで届くように、多くの実験を重ねた結果、特殊なコーティング技術を開発し腸にまでラクトフェリンをしっかりと届ける事ができ、それにより内臓脂肪にきちんと直接作用してくれます。

このようにライオンのラクトフェリンは、しっかりとした研究と試験結果により、「内臓脂肪を減らすのを助ける」とされています。


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